BAD BRAIN

自作の音楽とかを出すブログ

太陽に勝てない

vs太陽

あっうっ、もう無理!日差し強い!見上げると眩しい!

あんな崇高で無慈悲な輝きには勝てないよ…

 

vs月

あぁー包まれるんじゃ

戦意を奪われました、近づくとめっちゃ怖い顔するし、あの天体。

 

vs雲

技が当たらない

 

vs星

願い叶えたまえ!三回も言えるか!

いかに短く、それでいて具体的な願いをいえるか。判定役は本人だからそこが一番セコいよな?

 

vs空

青過ぎて見上げると飲み込まれる

底なし沼のクセに底がどこまでも見えるから怖い、怖すぎる。正直マジで怖い。

 

vs鳥

朝から活発で大変よろしい、でも煩いから焼き鳥にしてやる!

命を喰らい、鳥の鳴く時間を奪って自分の慰めの時間を手に入れる

 

vs人

勝てないから地上戦にまでもつれてしまったが、結局同じ条件になっただけで個体のスペックで勝てない

スペックっていう目に見えないシステムのせいでゲームがよりややこしくなるから来世では廃止してほしい

 

vsミジンコ

微生物以上に生を体現した存在がいるだろうか、いないよ

到底敵わないよ

 

vs自分

コイツに勝てればそもそも苦労はない

ぶっ壊れチート最強のキャラ、そもそもコイツに勝てないのに存在する全て…意味があるのか?

 

vs夢・希望・絶望・虚無・生死

どいつもこいつも微笑むだけで相手もしやがらない

お前らの目は空とおんなじだ、マジで勘弁してくれ。でも僕は生きていきます、あなたたちみーんな無視します

 

vs異世界

逃避した先は僕を受け入れる世界でした。

っていうのは冗談で、本当は現実に帰るための支度をする世界です

明日も同じ

永遠におなじ毎日を繰り返しています。

僕はそろそろ飽きてきました。予想外のことが起きないのです。

 

死んでもいつのまにか生き返り、殺しても殺した人は生きてる。

かといって、自殺を毎日止め続けるのは無理です。

 

忘れられる1日だけ革命を起こしても、明日はおなじ。

どんなに極端な状況に置かれても、明日にはニュートラル。

 

いつまで続ければいいのでしょうか?

好き好んで死ぬ

誰が好きで死にたいなんて思うもんか。生きたくて仕方なくて、それでも生きられないだけなんだ。

嘘つき。死んだ事無いのに死を避けるなんて、人間に出来るわけない。

 

考えなければ良かった?そうだよ、こんなこと考えなくていい。考えたくなかった?それは逃げてるだけじゃないかな。

向き合いようがない、理不尽だ!生かしてくれ!

 

誰が好きで生きたいなんて思うもんか。死にたくて仕方なくて、それでも死ねないだけなんだ。

だって死ぬのは怖い。生きてきたのに、生かされてきたのに、そこから外れる?考えられない。

 

心臓にナイフでも刺せば死ねるのに、想像するだけで躊躇する。それは死に向かう事へのメリットが足りないだけじゃないかな。死にたくないんじゃないかな。

 

幸せがあるとしたら、それは生と死の隣に立って一緒に歩くこと。

自らが死を受け入れてあげられたら、生まれた時から僕に笑いかける死は慈愛に満ちているんじゃないのか?

自らが生を受け入れてあげられたら、今も僕の手を引く生に感謝できるんじゃないのか?

 

人間であることを手放す日が来るだろうか。人生は意味などに縛られるものだろうか。他人は誰で、自分は誰か?

死を捨てることも、生を捨てることも、みんなが出来るようになる…かくして、人間は居なくなるでしょう。

 

好き?

現実問題、2人とも無慈悲で怖い日の方が多い。でもたまに可愛い顔も見せるし、泣き顔もあったり。

僕は嫌いじゃない。ちなみに、極限状態だとこんな戯れ言は吹き飛ぶ。

トニックとドミナントとサブドミナント

僕はコイツを最近習いました。とっても楽しいです。

 

トニック「よーし、俺が鳴るぞー!」

 

ドミナント「わたしが鳴ったらトニックくん鳴って!!」

 

サブドミナント「そろそろ鳴りどきかな?」

 

今のところサブドミナントさんの立ち位置がお気に入りです。トニックくんとドミナントちゃんは結びつきが強いので。ドミナントちゃんはトニックくんに片想いしてるんですって。なんだか微笑ましいですね。

 

トニックくんはいつ気付くんでしょうね。ドミナントちゃんがサブドミナントさんに相談するんですよ、彼は鈍くてぜんぜん気付いてくれないの…でもそういうところもいいの…なんてね!

うんうん。トニックくんはねー、自分の役割に一生懸命過ぎるんだよねぇ。もう少し余裕があれば誰かの想いをうけとめたり出来るはずだけど…今はなかなか難しいかな。

 

僕はドミナントちゃんの恋を応援しつつも、一生叶ってほしくないと思っています。叶ってしまうと絶妙な切なさの均衡が大幅に崩れてしまうじゃないですか!!

ごめんね、ドミナントちゃん。浅学な僕にはまだ君を捉えきれないんだ。