BAD BRAIN

自作の音楽とかを出すブログ

センチメンタル作詞術

僕的!切ない詩の書き方

ほとんどバーガーナッズやPITBから学んだやり方です。ナンバガからも。

基本テク

・基本的に聴き手の想像に任せた抽象的な表現を使用。ただしアジカンレベルだとやり過ぎ。

・隙を見て驚くような言葉を刺しにいく。これは具体的な方が良いと思われる。

・多くを語らないようにする。全体はぼんやりさせ、ある一部のシーンを明確にすると良い。過去の風景を丁寧に書いてみるとそれっぽくなる。

・語感、空白、括弧は大事にする。詩だけを見られたときに目を引く箇所を設けておく。

実際の書き方

・まず詩を書き、自分の中で印象に残った言葉を使う。その言葉から作品を組み立てる。

・自分が切ないと思う言葉を使ってみる。

・難しい言葉は使わず、日常的に馴染みのある言葉を使う。堅苦しくしない。

世界観

・「君」と「僕」だけで完結させる。この場合、「君」をヒロイックに描いてみると良い。例えば、不意に悲しそうな顔を見せたり、苦しそうな笑顔を見せたり。そして、「僕」と「君」の関係はぼんやり分かるくらいで止める。

・子供の頃の話にする。大人になった自分と比べたりしてみる。しかし、安っぽくなる可能性もある。J-POPでも結構使われている題材。

・退廃的な世界観で、登場人物達を死に近い場所に設置してみる。これは分かり易いが、ストーリー展開を練らないといけない。

・学校を舞台にする。個人的にはこれが最も感傷的になれる。ほぼ誰にでも当てはまるはず。少年や少女という言葉が出しやすいのもポイント。同じ風景だとつまらないので、色んな場所を描写できるのも好き。

 

以上。

まだあるけど疲れた。