BAD BRAIN

自作の音楽とかを出すブログ

自立型フィクション?

曖昧にならない程度に考えを纏めるため、こんな記事を書きました。日記みたいな感じなんで、結論は無いです。

この前書いた記事で第四の壁がどーのこーのって言ったんすよ。主にゲームを主題にして。

なんやかんやで最終的に「作品が勝手にシナリオ作れ」とか言ったんですが、ちょっと待った!

人の手が加わってないシナリオって、壁破壊が出来んの?

自動生成された作品が第四の壁に干渉するタイプのメタファー要素を含んでいたとして、それをフィクションの世界って言えるのか?

 

フィクションは『虚構』であり『創作』です。

しかし、キャラクターが自らの考えを持って動く世界は虚構と言えるでしょうか。

現実と切り離されたもう一つの世界の誕生です。フィクション?いや、これは『異世界』じゃない?

だってフィクションは創作。勝手に出来上がった未知の物語は創作じゃないだろう。

仮に、フィクションのキャラクターが人間の思考能力と感情を得たら、自立して動きますよね。

ドラクエ1の舞台を用意して、そいつを主人公の位置に配置したら意志を持って好き勝手に動くはず。

その場合NPCやフィールドなどは創作かもしれませんが、主人公は創作したことにはならないんじゃないですかね。

 

・・・もっと考えようとしたら条件とか超たくさん必要な感じっすね。それ書くの面倒ですね。

いまいちねー、やる気が起きないんですよね。まぁ、長いこと記事書いてたらこういうこともあるんですよ。

 

とりあえず、フィクションというのはすべてが創作者によって創作されたものでないといけない?

っていうのが言いたかったんすけどね。はい。

あー、誰か考えてくれないかなぁ…もしくは既に考えた人の意見とか教えて欲しい。他力本願!

書かなくても考えてる!僕、怠惰じゃないです!先に言いますが!バカにしないでよ!

 

うっせー、下らねーこと言ってねぇで書け!

 

嫌だよっ!!

 

てゆうことで、心の中の葛藤で記事を終わっていきたいと思います。ラーメン・ツケメン・僕キンベン!OK!

狩野英孝さんは面白いですよね。