BAD BRAIN

自作の音楽とかを出すブログ

ドットをとっとっとって鬱になるまで打ってっどっと疲れとる

16×16のドット絵の模写しかしてこなかった奴が128×272のドットを模写する苦行に耐えられるだろうか。否、不可能であります。そんなこと出来るわけがないじゃん。だってあんなに小さいのをちまちま描いて満足してたやつがね、完成が見えないほどクソでかい風景画…しかもそれを5枚描くなんて。理が無いですわ。つーか無理!!

と、言いながら毎日ちょっとずつ描いております。だが最後まで描ける自信はだんだんと削れ…ついにこんな記事を書いてしまった!ちなみになぜそんなドット絵を描いているのか。はぁ…そんなのゲーム作ってるからに決まってるじゃないですか。いえ…ごめんなさい、決まってはないですね。あのプチコン3号(3DS)でゲーム作ってるんですよ僕。

昔からプログラミングの腕はぜんっぜん上達してないし、簡単な命令の組み合わせばっかりで作ってるんですが…でも自分の満足できそうなものが完成すると思えているので頑張っています。完成するのがいつになるかは気分屋の未来の僕次第ですが、まあ半年後くらいじゃないかな。できたらこのブログにも公開コードかなんか載せておこうかなと考えております。

それはともかくドット絵っていうのはマジで時間が掛かります。自分は絵がへたくそなのでドット絵に逃げ続けてきたんですが、こんなんやったら普通に適当な絵でごまかせば…とか思うくらいダルい作業ですね。‥いやでも悪いとこばっかりじゃないですけど。

ドット描くのの良いところ

  • ちまちました作業事態は嫌いではない
  • 完成に近付いた絵をときどき見て恍惚に浸れる
  • 恍惚に浸りながら自分に酔える
  • ゲーム完成のイメージがより明瞭になっていく

悪いところ

  1. めんどうくさい
  2. じかんかかる
  3. つかれる

いかがですか

悪いところの欄を間違えて数字リストにしてしまいましたが、だいたいこんな感じッスよ。良いところのおかげで悪いところで蓄積する疲労感が軽減されますが、0にはならないですね。悪いところでなんかのゲージが70くらい溜まって、良いところでそれを40くらいまで減らして…一日経つとそこから少しモチベーションが戻るので10くらい減って…最終的には20くらいですね。これが続いて、いつかゲージがカンストすると僕は死ぬ。人生は短い。亀になりたい。

亀になりたい

おとぎ話のようにはいかないさ 賢いウサギ(あいつらはヘマもしない) 同じレースにも出られやしない 真空メロウートータス

真空メロウはかっこいいですね。皆さんも聴いてみてください。

ちなみに最近はGRAPEVINEとTHE PINBALLSを聴いてます。「光について」が良くて泣きそうです。「まぬけなドンキー」大好きです。