BAD BRAIN

自作の音楽とかを出すブログ

「見えない警察のための」について書く

おうぃっす、ブログが書きたくて仕方ないのに我慢してる人です。発信してるつもりになるのは愉快ですから、いつの間にか依存してるみたいですね。曲より文字か?ちーがーうーだーろー!このハゲー!

この記事で最後にしよう、それで最低でも1年間は放置しよう。もう決めた。惜しむらくは購読中のブログを読めなくなることだけど、僕はお空の上からいつでも閲覧させて頂きますので。

適当なこと言いました調子にのりました。自粛します。でも謝りません。しかし、謝らないことになんの意味があるのかを覚えていません!

 

どぅーどぅだっだどぅんでーどぅー(イントロ)

今回はPeople In The Boxでも屈指の名曲、「見えない警察のための」の歌詞について書きます。歌詞引用すると記事を消されるかもしれないので書きません、まぁ今更ですけどね。調べてないけど消されそうじゃない?残したいのに消されるのは困ってしまうわよ。うふふ、もう。男の子だなぁ…僕は穢れを知らぬ清き少女になりたい。←この考えが既に穢れていることをあなたは知らない

 

ホテルの窓(こっから本文)

個人的解釈ですが、見えない警察ってのは昼の星のことだと思う。です。

この曲を聴くと、僕は昼間の街を思い浮かべるんですよね。薬局で洗剤を買ったり、それから何をしたか覚えてなかったりする。これがまぎれもなく普通の生活をしてるって感じ。だから大好きです。

現実感が無くて浮遊してるみたい。だけど人は動いていて、自分には自分の生活がちゃんとある。うまく認識できないでいるけど、それは一歩踏み込んで考えると泥沼に陥ってしまう。点滅は信号か、目眩かな。

 

(当然、この曲にも君が出てくる。だってピープルだもん。)

出口はあったのかもしれないけど、それを君が盗んでしまった。口に隠すなんて卑怯だなぁ、口を開かない限りは僕が見つけることはできない。

この二人は、街で下らない非行を繰り返してるように思う。わざと明るい風に振る舞って、まるでそれが自分の本心を満たす行為のように見せる。口笛なんて吹いても探しものはどこにもないから、清潔な街を汚すことくらいでしか自分を保てない。とても可愛らしい不良少年と不良少女ではないか。

 

君は口を開かない。僕は出口を見つけ出すために、あるいは君が出口になってしまったように、関係を保とうとする。僕は君で満たされようとして、それは君も同じ。

翌朝にはなにもかもが綺麗に見えて、君は穢れのない天使のようだったけれど、その笑顔にはどこにも行き場がないんだよ。

 

曲を聴くだけで良い(あとがき)

これは僕の妄想です、絶対にそうです。でも解釈が無くたって、ただ曲を聴くだけで幸せになれます。ピープルの中で一番好きな曲は間違いなくこの曲です。

このバンドの曲って、歌詞の世界観は退廃的な感じがしますけど…なんのことはなく、ただ「大人になれない」ってだけだと思ってる。『青い砂漠』ってやつです、そこに居られる間は本当に幸せになんですよ。

少年時代の葛藤、そのベクトルが少し変われば、誰だって感傷から抜け出せなくなる。これは抜け出した人間には分からないし、ずっとこの世界に浸ろうとする心を完全に理解できる(つもりになれる)のは本人だけ。それを否定してしまう人とは向き合えない。

 

こっからはただのおまけ(※完璧に酔ってるぞ)

寄り添ってほしいのは嘘じゃないけど、自分の気持ちを信じられないから、人のことも信じることが出来ない。手触りがないから、物質や目に見えるものでそれを埋めたがる。それがどうしようもなく嫌で堪らないんです、なんて可愛らしいことだろうか。嘘をつかない醜い君が見たい、僕はそんな君が一番好きなのです。その醜さをさらけ出してくれたなら、僕もきっと傍観者なんてやめられる。 

 

冷めたときに見ると危険なので、そろそろやめときますね。ではさようなら。